競友はどんな競馬新聞?3つの特徴と人気記者を詳しく紹介

競馬新聞について

競馬の情報を入手出来る競馬新聞は、全国版や各地域版を合わせると非常に多くの新聞が販売されています。

各競馬新聞で提供されている情報はもちろん異なりますし、見やすさや予想の精度の等も重要ですよね。しかし、数多いことで逆にどれを購入すれば良いのか悩んでしまう方も多いと思います。

そこで、今回の記事では競馬新聞の中でも競友について詳しくご紹介していきたいと思います。関東圏での販売が基本ですが、全国各地で入手する方法もあるので、興味がある方は是非チェックしてみて下さいね!

競友(ケイユウ)の特徴を紹介

競友は中央競馬の情報を提供しており、東京都を拠点としている競馬新聞です元々は競友という表記でしたが、ケイユウとカタカナで表記することもあり、2019年4月から題号を「ケイユウ競友」に変更しました。

競馬新聞の中でも有名な「優馬」を発行している中光印刷の傘下に入った為、今では兄弟紙となっています。しかし、優馬は全国に販売しているのに対し、競友は関東圏のみでの販売となっています。

一部500円での販売となっており、他の競馬新聞とは変わらない値段設定ですね。発売日も他の競馬新聞と同じくレースの前日が基本となっています。

以下では、さらに詳しく競友の特徴について詳しくご紹介していきます。

全てのレース情報を掲載

基本的な販売が関東圏のみということもあり、関東のレースしか対応していないと勘違いされることが多いですが、競友ではローカル開催も含めてすべてのレースの馬柱が掲載されています。

競馬新聞の中には関西のレースをメインにしていて、関東のレースの情報が少なかったり、メインレースに重点を置いており平場のレースの情報が無かったりする場合もありますが、競友ではすべてのレースの情報をしっかりと掲載しているので、競友があればどのレース予想も行うことが可能となります。

色々なレースの情報を入手したいと思っている方にはおすすめの競馬新聞になりますね。

入手方法は様々

競友は基本的な販売は関東圏となっており、関東圏内であればコンビニや競馬場などで購入することが出来ます。

また、2013年4月からは電子版の発行をスタートさせており、スマホやPCから簡単に競馬情報を閲覧することが可能となりました。また、コンビニのマルチコピー機でのプリント購入も行っているので、関東圏以外の地域にお住いの方でも気軽に入手することが可能となっています。

全国のレースに対応している競馬新聞なので、関東圏のみならず全国各地の競馬ファンの方に愛されるべき競馬新聞ですね。

関東圏内の方も、コンビニに足を運ぶのが面倒だという方は、電子版を購入しスマホなどからどこでも情報をチェックできるようにしてみてはいかがでしょうか?

情報量とクオリティの高さがある

競友では、分かりやすい馬柱はもちろんですが、他にも出走馬関係者のコメントや最終の追い切りの状態や時計なども掲載されており、競馬ファンが「この情報が欲しい!」というニーズにしっかりと応えています。

また、競友では「時計班」と「想定班」の2つに分けて現地取材を行っており、時計班は競走馬の状態を確認したり、トレーニングのタイムなどを調べています。また「想定班」は、馬主の方や調教師の方に取材を行い、競走馬について詳しい話を聞いています。

このような仕組みから、非常にハイクオリティで多くの情報が掲載された競馬新聞となっているのです。関東以外にお住いの方は聞いたこと無いという方も多いと思いますが、是非この機会に一度実際に購入し、予想の参考にしてみて下さいね!

競友の人気記者を紹介

競友には人気が高い記者の方が何人もいらっしゃいます。この記者さんたちがいるから競友を購入するという方も非常に多いようですね。好きな競馬記者がいるということは、競馬新聞の大きな魅力になると思うので、それぞれご紹介していきたいと思います。

渡辺芳徳さん

まず最初にご紹介するのは、競友の本紙予想を担当している渡辺芳徳記者です。渡辺芳徳記者は、競友での予想以外にも頼ジオ日本競馬中継での解説を担当していたり、グリーンチャンネルでパドック解説を行っているので、知っている方も多いのではないでしょうか?

メディア出演が非常に多く、この渡辺芳徳記者の予想を知る為に競友を購入しているも多いんだとか。

そんな渡辺芳徳記者の最大の魅力は競走馬を的確に見抜く分析力です。人気やオッズにとらわれず、本当に良い状態で好走しそうな競走馬を見抜くことが出来るので、みんなが驚くような高配当を的中させることも珍しくありません。

競友の中だけはなく、競馬界の中でも予想の質が高いことで有名なので、競友を購入した時には是非本紙の予想をチェックしてみて下さいね!

山下優さん

続いてご紹介する山下優さんは、時計班の記者として活躍しています。各トレセンでの追い切りの時計を非常に細かくチェックしており、追い切りの状態を丁寧に解説してくれています。

山下さんが提供している予想はもちろん追い切りの情報を軸にして行っていますが、他にも馬場状態やコース適性、過去の競走成績などしっかりと考慮した上で結論を出しています。

また、よく使用する馬券種はワイドと三連単です。少ない手数で堅実にプラス収支にする時にはワイド。穴馬を絡めつつ、高配当を狙う時には三連単を使っており、白黒した予想が分かりやすいと定評です。

ファンも多い記者さんなので、渡辺芳徳記者同様に予想をしっかりとチェックして下さいね。

前田智基さん

最後にご紹介するのは前田智基記者です。競友のトラックマンの中でも一番メディアへの出演が記者で、グリーンチャンネルやラジオなど多数の番組に出演しています。

予想のスタイルは常に穴馬狙いで、堅い予想をすることがほとんどないと言っても過言ではありません。的中率を度外視し回収率アップだけを狙っています。

追い切りで見た競走馬の状態を頼りに予想を展開しており、タイムだけではなく体のハリやツヤ、迫力なども参考にしています。直接追い切りを見に行かないと分からない感覚を頼りにしているので「どうしてその予想になるの?」と疑問を抱くこともあります。

それでも、ドンピシャで高配当を的中させることも珍しくないので、回収率が上がらずに悩んでいる方は、一度前田智基記者の予想を参考にしてみるといいかもしれませんね。驚くような配当を手にすることが出来るかもしれませんよ!

まとめ

今回の記事では、数多くある競馬新聞の中でも競友について詳しくご紹介させていただきました。関東圏内のみでの販売となっていますが、全国のレースをしっかりと網羅しているので、全国紙と比べても引けを取らないくらいの情報量となっています。

現在では、店頭販売以外にも電子版やコンビニのマルチコピー機を利用したプリント購入も可能となっているので、興味がある方は是非一度購入してみて下さいね。

人気記者の鋭い観察、今までの経験を活かした精度の高い予想、現地まで行き直接競走馬を確認しているので、クオリティが高い情報を提供しているのです。

インターネットで情報を集めている方が非常に増えていると思いますが、競馬新聞にも魅力は非常に多くあります。追い切りで競走馬の状態をしっかりと確認している競友だからこそ、的中率が高い予想を提供出来るのだと思います。

名前は知っていたけど一度も購入したことが無かった方や、初めて名前を聞いたという方も、是非この機会に購読してみて下さいね!

 

 

タイトルとURLをコピーしました